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ブラックジャック初心者ガイド
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初心者ガイド › 迷いやすい場面 › 10対10

10対10はどうする?

答えハード10(6+4)で、ディーラーの見えているカードが10なら「ヒット」。10ではバーストしないので、引いて合計を上げます。ダブルより100回で約3.3単位有利です。

各行動の期待値

同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。

行動1回あたり100回あたり
ヒット(最善)+0.027+2.7単位
ダブル−0.006−0.6単位
サレンダー−0.500−50.0単位
スタンド−0.542−54.2単位

ディーラーの見えているカードがAか10なので、ディーラーがブラックジャックでないと確認した後(ピーク後)の値です。

なぜ迷いやすい?

10対10。強い相手にダブルする?。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。

止めた場合の内訳

前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。

迷いやすい場面の一覧へ ・ 基本戦略表

読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。

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