13対2はどうする?
答えハード13(10+3)で、ディーラーの見えているカードが2なら「スタンド」。ディーラーの2はバーストしやすいので、止めて待つのが有利です(勝ち35%)。引くと次の1枚で39%バーストします。ヒットより100回で約1.1単位有利です。
各行動の期待値
同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。
| 行動 | 1回あたり | 100回あたり |
|---|---|---|
| スタンド(最善) | −0.296 | −29.6単位 |
| ヒット | −0.307 | −30.7単位 |
| サレンダー | −0.500 | −50.0単位 |
| ダブル | −0.614 | −61.4単位 |
なぜ迷いやすい?
13対2。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。
止めた場合の内訳
- 勝ち:35.2%
- 引き分け:0.0%
- 負け:64.8%
- 引いた場合に次の1枚でバーストする確率:38.5%
前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。
同じ手で、相手のカードが違う場合
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
アプリで練習する(無料・登録不要) スマホは横向きで使います。お金は賭けられません。