9対3はどうする?
答えハード9(6+3)で、ディーラーの見えているカードが3なら「ダブル」(ダブルができない卓ではヒット)。ディーラーの3に対して、次の1枚で強い手になりやすい場面です。賭けを2倍にする価値があります。ヒットより100回で約2.5単位有利です。
各行動の期待値
同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。
| 行動 | 1回あたり | 100回あたり |
|---|---|---|
| ダブル(最善) | +0.132 | +13.2単位 |
| ヒット | +0.107 | +10.7単位 |
| スタンド | −0.248 | −24.8単位 |
| サレンダー | −0.500 | −50.0単位 |
なぜ迷いやすい?
9対3。さっきの2と比べて。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。
止めた場合の内訳
- 勝ち:37.6%
- 引き分け:0.0%
- 負け:62.4%
- 引いた場合に次の1枚でバーストする確率:0.0%
前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。
同じ手で、相手のカードが違う場合
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
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