2のペア対3はどうする?
答え2のペア(2+2)で、ディーラーの見えているカードが3なら「スプリット」。この2枚を合わせた手より、1枚ずつ2つの手として始めた方が強くなります。ヒットより100回で約7.6単位有利です。
各行動の期待値
同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。
| 行動 | 1回あたり | 100回あたり |
|---|---|---|
| スプリット(最善) | −0.006 | −0.6単位 |
| ヒット | −0.082 | −8.2単位 |
| スタンド | −0.251 | −25.1単位 |
| サレンダー | −0.500 | −50.0単位 |
| ダブル | −0.503 | −50.3単位 |
なぜ迷いやすい?
2のペア対3。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。
止めた場合の内訳
- 勝ち:37.4%
- 引き分け:0.0%
- 負け:62.6%
- 引いた場合に次の1枚でバーストする確率:0.0%
前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
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