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初心者ガイド › 迷いやすい場面 › 2のペア対3

2のペア対3はどうする?

答え2のペア(2+2)で、ディーラーの見えているカードが3なら「スプリット」。この2枚を合わせた手より、1枚ずつ2つの手として始めた方が強くなります。ヒットより100回で約7.6単位有利です。

各行動の期待値

同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。

行動1回あたり100回あたり
スプリット(最善)−0.006−0.6単位
ヒット−0.082−8.2単位
スタンド−0.251−25.1単位
サレンダー−0.500−50.0単位
ダブル−0.503−50.3単位

なぜ迷いやすい?

2のペア対3。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。

止めた場合の内訳

前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。

迷いやすい場面の一覧へ ・ 基本戦略表

読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。

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