6のペア対2はどうする?
答え6のペア(6+6)で、ディーラーの見えているカードが2なら「スプリット」。この2枚を合わせた手より、1枚ずつ2つの手として始めた方が強くなります。ヒットより100回で約5.5単位有利です。
各行動の期待値
同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。
| 行動 | 1回あたり | 100回あたり |
|---|---|---|
| スプリット(最善) | −0.198 | −19.8単位 |
| ヒット | −0.253 | −25.3単位 |
| スタンド | −0.288 | −28.8単位 |
| サレンダー | −0.500 | −50.0単位 |
| ダブル | −0.507 | −50.7単位 |
なぜ迷いやすい?
6のペア対2。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。
止めた場合の内訳
- 勝ち:35.6%
- 引き分け:0.0%
- 負け:64.4%
- 引いた場合に次の1枚でバーストする確率:31.1%
前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
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