9のペア対7はどうする?
答え9のペア(9+9)で、ディーラーの見えているカードが7なら「スタンド」。18は十分に強い手です。止めた場合の勝ちは63%。スプリットより100回で約3.5単位有利です。
各行動の期待値
同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。
| 行動 | 1回あたり | 100回あたり |
|---|---|---|
| スタンド(最善) | +0.400 | +40.0単位 |
| スプリット | +0.364 | +36.4単位 |
| サレンダー | −0.500 | −50.0単位 |
| ヒット | −0.587 | −58.7単位 |
| ダブル | −1.174 | −117.4単位 |
なぜ迷いやすい?
9のペア対7。合計18をどう見る?。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。
止めた場合の内訳
- 勝ち:63.1%
- 引き分け:13.8%
- 負け:23.1%
- 引いた場合に次の1枚でバーストする確率:76.7%
前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。
同じ手で、相手のカードが違う場合
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
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