スプリットはいつする?
答えAと8のペアは必ず分け、10と5のペアは分けません。そのほかのペアは、ディーラーの見えているカードが弱い(2〜7あたり)時に分けるのが基本です。
ペアごとの一覧
- A,A:ディーラーのすべてで分ける
- 2,2:ディーラーの2・3・4・5・6・7で分ける
- 3,3:ディーラーの2・3・4・5・6・7で分ける
- 4,4:ディーラーの5・6で分ける
- 5,5:分けない
- 6,6:ディーラーの2・3・4・5・6で分ける
- 7,7:ディーラーの2・3・4・5・6・7で分ける
- 8,8:ディーラーのすべてで分ける
- 9,9:ディーラーの2・3・4・5・6・8・9で分ける
- 10,10:分けない
標準ルール(6デッキ・ソフト17で止まる・スプリット後のダブル可)。スプリット後のダブルができない卓では、2・3・4・6のペアを分ける場面が少し減ります。
覚え方
- A:分ければ2つの手がそれぞれ11から始まる。ただし1枚ずつしか配られず、A+10点でもブラックジャックではなく21
- 8:合計16はいちばん弱い手。分ければ8から始められる
- 10:合計20は強いので崩さない
- 5:合計10はダブル向きの手なので分けない
実際の場面は迷いやすい場面28(8のペア対10、9のペア対7など)でも確かめられます。
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
アプリで練習する(無料・登録不要) スマホは横向きで使います。お金は賭けられません。