第2回 カードの数え方
答えこの回のゴール:Aと絵札の数え方、ソフトとハードが分かる(約3分)
数字はそのまま、絵札は10
2〜9は書いてある数字のまま数えます。10・J・Q・Kはすべて10です。
例えば7とKなら17。マーク(♠♥♦♣)は関係ありません。
Aは「1」にも「11」にもなる
A(エース)だけは特別で、1と11の都合のよい方で数えられます。
最初の2枚が「Aと10点のカード」なら21ちょうど。これを「ブラックジャック」といい、通常の勝ちより配当が多くなります。
ソフトとハード
Aを11として数えている手を「ソフト」といいます。A+6は「ソフト17」。もう1枚引いて21を超えそうでも、Aを1に数え直せるので、その1枚ではバーストしません。
Aがない手や、Aを1としか数えられない手は「ハード」です。10+6は「ハード16」で、大きいカードを引くとバーストします。
ソフト17で考える
A+6でソフト17。ディーラーの見えているカードは10。どうしますか?
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ヒット。ソフトの手は、次の1枚でバーストしません。止めた場合の勝ちは23%だけなので、引いて手を良くします。スタンドより100回で約22.4単位有利です。
| 行動 | 100回あたり |
|---|---|
| ヒット | −19.6単位 |
| スタンド | −42.0単位 |
| ダブル | −45.5単位 |
| サレンダー | −50.0単位 |
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
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