ダブルダウンはいつする?
答えダブルダウンの中心は、合計11(ディーラーのA以外)、合計10(ディーラーの2〜9)、合計9(ディーラーの3〜6)と、Aを含む弱い手(ソフト13〜18)でディーラーが3〜6の時です。次の1枚で強い手になりやすく、相手がバーストしやすい場面で賭けを2倍にします。
ダブルする場面の一覧
- ハード9:ディーラーの3・4・5・6
- ハード10:ディーラーの2・3・4・5・6・7・8・9
- ハード11:ディーラーの2・3・4・5・6・7・8・9・10
- A,2(ソフト13):ディーラーの5・6
- A,3(ソフト14):ディーラーの5・6
- A,4(ソフト15):ディーラーの4・5・6
- A,5(ソフト16):ディーラーの4・5・6
- A,6(ソフト17):ディーラーの3・4・5・6
- A,7(ソフト18):ディーラーの3・4・5・6
標準ルール(6デッキ・ソフト17で止まる・どの2枚でもダブル可)。表の「D」はダブルできなければヒット、「Ds」はダブルできなければスタンドです。
どれくらい得をする?
例えば11でディーラーが6の時、ダブルの期待値は100回あたり+68.3単位、ヒットは+34.1単位です。同じ有利な場面で、賭けを増やす分だけ得が大きくなります。
ダブルの注意点
- 最初の2枚の時だけ選べる(3枚目以降はできない)
- 1枚引いたら、それ以上は引けない
- 卓によって「9〜11だけ」「10・11だけ」などの制限がある(ダブルとスプリットの細かい決まり)
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
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