16対7はどうする?
答えハード16(10+6)で、ディーラーの見えているカードが7なら「ヒット」。止めた場合の勝ちは26%だけです。次の1枚で61%バーストしても、引く方が平均の損が小さくなります。スタンドより100回で約6.8単位有利です。
各行動の期待値
同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。
| 行動 | 1回あたり | 100回あたり |
|---|---|---|
| ヒット(最善) | −0.409 | −40.9単位 |
| スタンド | −0.476 | −47.6単位 |
| サレンダー | −0.500 | −50.0単位 |
| ダブル | −0.817 | −81.7単位 |
なぜ迷いやすい?
16対7。相手は止まりやすい7。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。
止めた場合の内訳
- 勝ち:26.2%
- 引き分け:0.0%
- 負け:73.8%
- 引いた場合に次の1枚でバーストする確率:61.2%
前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。
同じ手で、相手のカードが違う場合
読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。
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