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ブラックジャック初心者ガイド
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初心者ガイド › 迷いやすい場面 › 16対9

16対9はどうする?

答えハード16(9+7)で、ディーラーの見えているカードが9なら「サレンダー」(サレンダーができない卓ではヒット)。どの行動でも平均で半分以上を失う場面です。半分だけ失って降りる方が損が小さくなります。ヒットより100回で約0.5単位有利です。

各行動の期待値

同じ場面を何度もくり返した時の、賭け金1単位あたりの平均の増減です。100回あたりに直すと差が見やすくなります。

行動1回あたり100回あたり
サレンダー(最善)−0.500−50.0単位
ヒット−0.505−50.5単位
スタンド−0.543−54.3単位
ダブル−1.010−101.0単位

なぜ迷いやすい?

16対9。降りる選択も含めて。直感と答えがずれやすい場面なので、数字で確かめておくと現地で迷いません。

止めた場合の内訳

前提:6デッキ、ディーラーはソフト17で止まる、スプリット後のダブル可、レイトサレンダー可、ピークあり。期待値は見えているカードだけを除いた新しいシューで厳密計算しています。

同じ手で、相手のカードが違う場合

迷いやすい場面の一覧へ ・ 基本戦略表

読んだら、カードで試してみましょう。ディーラーが1手ずつ理由と期待値を解説します。

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